ことわざ辞典
2012/11/01
苦しい時の神頼み (1352)
読み: くるしいときのかみだのみ
普段は信心を持たない者でも、窮地に立った時だけ神仏に救いを求めることから、頼れるものには何にでもすがろうという気持ちを抱くこと。【参考】 「切ない時の神頼み」「叶わぬ時の神頼み」などともいう。【例】 「苦しい時の神頼みで、お守りを持ってきた」
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