ことわざ辞典
2012/11/01
秋毫 (1924)
読み: しゅうごう
ごくわずか。いささか。「毫」は、にこ毛。秋になって抜けかわったばかりのやわらかい先の細い獣の毛の意。【参考】 『孟子』梁恵王上に「明は以て秋毫の末を察するに足れども、輿薪(車に積んだ薪)を見ず」とある。
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