読み: あいえんきえん
縁というものは不思議なもので、人と人との気持ちがうまく合うのも合わないのも、みな仏教でいう因縁によるものである。友人や男女の間などで、深い親しみを感じる場合にいう。【類句】 縁は異なもの
2012/11/02
愛多ければ憎しみ至る (2)
読み: あいおおければにくしみいたる
人からかわいがられることが多ければ、必ず他の人から憎まれるようになる。特別な寵愛(ちょうあい)は身の破綻を招くことになるから注意しなければならない。
人からかわいがられることが多ければ、必ず他の人から憎まれるようになる。特別な寵愛(ちょうあい)は身の破綻を招くことになるから注意しなければならない。
相手変われど主変わらず (8)
読み: あいてかわれどぬしかわらず
相手は次々と変わっても、それに対するこちらはいつも変わらず、同じことを何度も繰り返していることをいう。【参考】 「相手変われど手前変わらず」ともいう。
相手は次々と変わっても、それに対するこちらはいつも変わらず、同じことを何度も繰り返していることをいう。【参考】 「相手変われど手前変わらず」ともいう。
愛別離苦 (13)
読み: あいべつりく
親子・兄弟・夫婦など、愛する人と生別・死別するようになる苦しみ。【参考】 四苦八苦【注意】 普通は「あいべつ-りく」と区切って読まれるが、正しい区切りは「あいべつり-く」である。
親子・兄弟・夫婦など、愛する人と生別・死別するようになる苦しみ。【参考】 四苦八苦【注意】 普通は「あいべつ-りく」と区切って読まれるが、正しい区切りは「あいべつり-く」である。
会うは別れの始め (15)
読み: あうはわかれのはじめ
始めがあれば終わりがあるのと同じように、会えば必ず別れがある。親子・兄弟・夫婦とてもいずれは死ぬ運命にあり、結局は、出会いが別れの始まりになる。仏教でいう「会者定離」の意。
始めがあれば終わりがあるのと同じように、会えば必ず別れがある。親子・兄弟・夫婦とてもいずれは死ぬ運命にあり、結局は、出会いが別れの始まりになる。仏教でいう「会者定離」の意。
阿吽の呼吸 (16)
読み: あうんのこきゅう
「阿吽」は出す息と吸う息の意で、相撲の仕切りなど、二人以上が一緒に何かをする時、互いの気持ちがぴったり合うこと。【例】 「ダブルスの試合で勝利するには、二人の阿吽の呼吸が要求される」
「阿吽」は出す息と吸う息の意で、相撲の仕切りなど、二人以上が一緒に何かをする時、互いの気持ちがぴったり合うこと。【例】 「ダブルスの試合で勝利するには、二人の阿吽の呼吸が要求される」
青い鳥 (19)
読み: あおいとり
幸福はあこがれるような遠い所にあるのではなく、気付かない身近なところにある、という意味。メーテルリンク作の童話劇に登場する、チルチル・ミチル兄妹が幸福の象徴である青い鳥を捜し回ったが、結局わが家に飼っていた鳥が、求めていた青い鳥であることに気がついたという物語による。
幸福はあこがれるような遠い所にあるのではなく、気付かない身近なところにある、という意味。メーテルリンク作の童話劇に登場する、チルチル・ミチル兄妹が幸福の象徴である青い鳥を捜し回ったが、結局わが家に飼っていた鳥が、求めていた青い鳥であることに気がついたという物語による。
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