読み: ゆいがどくそん
自分だけ優れていると自負すること。ひとりよがり。【参考】 釈迦が生まれたとき、人格の尊厳を説いて「天上天下唯我独尊」と言ったという句に基づく。
2012/10/30
勇将の下に弱卒なし (4225)
読み: ゆうしょうのもとにじゃくそつなし
勇気のある将軍の部下に臆病な兵士はいない。指導者の勇気や個性が、その集団の力や性格を大きく左右することをいう。【参考】 「強将の下に弱卒なし」ともいう。
勇気のある将軍の部下に臆病な兵士はいない。指導者の勇気や個性が、その集団の力や性格を大きく左右することをいう。【参考】 「強将の下に弱卒なし」ともいう。
融通が利く (4226)
読み: ゆうずうがきく
その場その場に応じた適切な応対・処理が出来る。困った時などに形式・慣習にとらわれない考え方、気転の利いた判断ができることや、経済的に余裕があり、不時の出費などにもあわてずに応じられることを表わす。【例】 「結婚してから、お金の融通が利かなくなった」
その場その場に応じた適切な応対・処理が出来る。困った時などに形式・慣習にとらわれない考え方、気転の利いた判断ができることや、経済的に余裕があり、不時の出費などにもあわてずに応じられることを表わす。【例】 「結婚してから、お金の融通が利かなくなった」
雄弁は銀、沈黙は金 (4230)
読み: ゆうべんはぎんちんもくはきん
上手によどみなく話すことは大切であるが、いつ、どのように沈黙しているべきかを、心得ているのは更に大切である、ということ。【参考】 「沈黙は金、雄弁は銀」ともいう。【参考】 Speech is silvern (or silver), silence is golden. の訳語。
上手によどみなく話すことは大切であるが、いつ、どのように沈黙しているべきかを、心得ているのは更に大切である、ということ。【参考】 「沈黙は金、雄弁は銀」ともいう。【参考】 Speech is silvern (or silver), silence is golden. の訳語。
幽明境を異にする (4231)
読み: ゆうめいさかいをことにする
「幽」は暗い意味であの世を、「明」はこの世をのことをいい、死んであの世に行く、死別する、という意味。ある人と死に別れる意の文章語的な言い方。【参考】 弔辞や追悼文などに多く用いる。【例】 「長年連れ添った君と幽明境を異にする。」【類句】 幽明処を隔つ / 幽明相隔つ
「幽」は暗い意味であの世を、「明」はこの世をのことをいい、死んであの世に行く、死別する、という意味。ある人と死に別れる意の文章語的な言い方。【参考】 弔辞や追悼文などに多く用いる。【例】 「長年連れ添った君と幽明境を異にする。」【類句】 幽明処を隔つ / 幽明相隔つ
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