読み: わかいときのくろうはかってもせよ
心身ともに元気な若いときの苦労は、わが身の修養となるから、進んで苦労してみるのがよいということ。
2012/10/30
若気の至り (4397)
読み: わかげのいたり
若い者にありがちな、血気にはやる気持ちでやってしまったことの意で、思慮を欠いた自分の行為を反省する時の言葉。【例】 「あの時会社を辞めたのは若気の至りで、今は後悔している」
若い者にありがちな、血気にはやる気持ちでやってしまったことの意で、思慮を欠いた自分の行為を反省する時の言葉。【例】 「あの時会社を辞めたのは若気の至りで、今は後悔している」
我が物と思えば軽し傘の雪 (4407)
読み: わがものとおもえばかるしかさのゆき
傘に降り積もった雪は本当は重いのだけれども、それさえも自分のものと思うならば、軽く感じられることから。自分の利益となるものならば、少々の苦労は感じない、という意味。【参考】 宝井其角の句。
傘に降り積もった雪は本当は重いのだけれども、それさえも自分のものと思うならば、軽く感じられることから。自分の利益となるものならば、少々の苦労は感じない、という意味。【参考】 宝井其角の句。
脇が甘い (4409)
読み: わきがあまい
相撲で、腕で脇を締めつける力が弱く、すぐに相手にまわしを取られてしまう様子を表わすことから、相手に付け入られやすい隙が多く、守りが弱い様子。【例】 「おまえはいつも脇が甘く、いつも最後の最後で失敗する」
相撲で、腕で脇を締めつける力が弱く、すぐに相手にまわしを取られてしまう様子を表わすことから、相手に付け入られやすい隙が多く、守りが弱い様子。【例】 「おまえはいつも脇が甘く、いつも最後の最後で失敗する」
脇道に逸れる (4410)
読み: わきみちにそれる
本来進むべき道から外れ、意外な方向に進む。好ましくない道に足を踏み入れたり、話が本筋から逸れたりした場合に用いる。【例】 「いつのまにか脇道に逸れてしまったようなので、本題に戻します」
本来進むべき道から外れ、意外な方向に進む。好ましくない道に足を踏み入れたり、話が本筋から逸れたりした場合に用いる。【例】 「いつのまにか脇道に逸れてしまったようなので、本題に戻します」
脇目も振らず (4411)
読み: わきめもふらず
よそ見もしないで何かをする、という意味で、一つのことに心を集中して打ち込む様子。【例】 「この三年間、脇目も振らず資格の勉強をしてきた」【類句】 面も振らず
よそ見もしないで何かをする、という意味で、一つのことに心を集中して打ち込む様子。【例】 「この三年間、脇目も振らず資格の勉強をしてきた」【類句】 面も振らず
登録:
投稿 (Atom)