読み: にあいにあいのかまのふた
どんなものにも、それぞれ、それにふさわしい相手があるということ。
2012/10/31
匂い松茸味しめじ (3021)
読み: においまつたけあじしめじ
キノコの中で、匂いのよいのは松茸、味のよいのはしめじである、ということ。【参考】 ここでいう「しめじ」は「ブナしめじ」などではなく、「本しめじ」のこと。
キノコの中で、匂いのよいのは松茸、味のよいのはしめじである、ということ。【参考】 ここでいう「しめじ」は「ブナしめじ」などではなく、「本しめじ」のこと。
二階から目薬 (3022)
読み: にかいからめぐすり
二階にいる人が階下にいる人に目薬をさすように、思うようにならないでもどかしいことから、回り遠くて直接効果のないことを言う。【参考】 「天井から目薬」ともいう。
二階にいる人が階下にいる人に目薬をさすように、思うようにならないでもどかしいことから、回り遠くて直接効果のないことを言う。【参考】 「天井から目薬」ともいう。
錦を着て郷に還る (3037)
読み: にしきをきてきょうにかえる
立身出世して故郷に帰ること。【参考】 「錦」は、二色以上の色糸や金糸銀糸を使って、きれいな模様を織り出した厚地の高価な織物。「故郷に錦を飾る」ともいう。立身出世しても故郷に帰らないのを「錦を着て夜行く」という。
立身出世して故郷に帰ること。【参考】 「錦」は、二色以上の色糸や金糸銀糸を使って、きれいな模様を織り出した厚地の高価な織物。「故郷に錦を飾る」ともいう。立身出世しても故郷に帰らないのを「錦を着て夜行く」という。
錦を衣て夜行くが如し (3038)
読み: にしきをきてよるいくがごとし
昼ならば晴晴しく見える錦の衣を暗夜にきること。立身出世しても故郷に帰らず知人にその栄誉を知らせないことをたとえていう。漢の朱買臣は初め家が貧困をきわめたが、少しも意とせず、もっぱら読書にはげんだため、武帝に抜擢され会稽(かいけい)の太守に任ぜられた。そのとき武帝は「富貴にして故郷に帰らざるは錦を衣て夜行くが如し」といったので、得々として故郷に帰ったという。
昼ならば晴晴しく見える錦の衣を暗夜にきること。立身出世しても故郷に帰らず知人にその栄誉を知らせないことをたとえていう。漢の朱買臣は初め家が貧困をきわめたが、少しも意とせず、もっぱら読書にはげんだため、武帝に抜擢され会稽(かいけい)の太守に任ぜられた。そのとき武帝は「富貴にして故郷に帰らざるは錦を衣て夜行くが如し」といったので、得々として故郷に帰ったという。
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