読み: よいうちからようじょう
前もって用心すれば、しくじらないということ。【類句】 転ばぬ先の杖
2012/10/30
用舎行蔵 (4284)
読み: ようしゃこうぞう
出処進退がよろしきにかなうこと。すぐれた君主がいて、自分が用いられた時は、役人となって世に出て自分の理想を行い、捨てられて用いられない時は、去ってその身を隠し時節の到来を待つ、という意味。
出処進退がよろしきにかなうこと。すぐれた君主がいて、自分が用いられた時は、役人となって世に出て自分の理想を行い、捨てられて用いられない時は、去ってその身を隠し時節の到来を待つ、という意味。
用心は勇気の大半なり (4288)
読み: ようじんはゆうきのたいはんなり
事をなすのに十分用心するのは、勇気の現われであって、卑怯なふるまいではない。勇気のある者こそ用心して事に当たるものである、という意味。
事をなすのに十分用心するのは、勇気の現われであって、卑怯なふるまいではない。勇気のある者こそ用心して事に当たるものである、という意味。
夜討ち朝駆け (4290)
読み: ようちあさがげ
夜に人の家を訪問し、翌朝また同じ家を訪れる意で、用事があって、時間に構わず何度も同じ家を訪れること。【例】 「夜討ち朝駆けで親に借金を頼んで、なんとか貸してもらえた」
夜に人の家を訪問し、翌朝また同じ家を訪れる意で、用事があって、時間に構わず何度も同じ家を訪れること。【例】 「夜討ち朝駆けで親に借金を頼んで、なんとか貸してもらえた」
羊頭を懸けて狗肉を売る (4293)
読み: ようとうをかけてくにくをうる
羊の頭を看板に出しておき、その実は狗(いぬ)の肉を売ることから、見かけだけ立派にして、実質が伴わないたとえ。看板に偽りがあること。【参考】 「羊頭狗肉」「羊頭を懸けて馬肉を売る」「牛首を懸けて馬肉を売る」ともいう。【類句】 看板に偽りあり
羊の頭を看板に出しておき、その実は狗(いぬ)の肉を売ることから、見かけだけ立派にして、実質が伴わないたとえ。看板に偽りがあること。【参考】 「羊頭狗肉」「羊頭を懸けて馬肉を売る」「牛首を懸けて馬肉を売る」ともいう。【類句】 看板に偽りあり
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