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2012/10/30

米寿 (3708)

読み: べいじゅ
八十八歳の俗称。「米」の字は分けると八十八となることからいう。

ベストを尽くす (3719)

読み: べすとをつくす
目標を達成させるために自分にできる最大の努力をする。【例】 「試合には負けたが、ベストを尽くしたので悔いはない」

弁慶の立往生 (3745)

読み: べんけいのたちおうじょう
奥州衣川の合戦で弁慶(源義経の忠臣)は橋の真ん中に立ったまま死んだという。進むことも退くこともできないこと。

弁慶の泣き所 (3746)

読み: べんけいのなきどころ
そこを打つと弁慶ほどの強者でも泣くほど痛い所の意で、向こうずねのことで、強大な力を発揮しているものにとっての、ただ一つの弱点、という意味。【例】 「彼女にとって数学は、弁慶の泣き所だ」

鞭撻 (3747)

読み: べんたつ
むちうってこらす。人をはげますこと。

弁当持ち先に食わず (3748)

読み: べんとうもちさきにくわず
弁当を運ぶ人は、人が食べないうちは自分が食べるようなことはしない。これは金持ちは金を使わないというたとえ。

弁は以て非を飾るに足る (3749)

読み: べんはもってひをかざるにたる
弁舌が巧みで、自分の犯した悪事をも、善事のごとく思わせることができるとの意。