読み: どうがゆがんできょうがよめぬ
他のことにかこつけて、自分の怠慢や落度の言いわけをすること。またもったいぶって、理屈ばかり多く、仕事が進まないことのたとえ。ナマグサ坊主が自分のおつとめをしないでお寺の屋根が傾いていてあぶなくてお経など唱えておられない、という故事による。
2012/10/31
同工異曲 (2773)
読み: どうこういきょく
違っているようであるが大体は同じなこと。音楽のうまいことは同じでも、その演奏する曲調は異なるということから、詩文などの手際は同じでも、表現の仕方によって趣が違う、という意味。
違っているようであるが大体は同じなこと。音楽のうまいことは同じでも、その演奏する曲調は異なるということから、詩文などの手際は同じでも、表現の仕方によって趣が違う、という意味。
読書百遍義自ら見る (2822)
読み: どくしょひゃっぺんぎおのずからあらわる
どんなむずかしい書も、何度も繰り返して読んでいれば、意味が自然にわかってくる。【参考】 「読書百遍意自ら通ず」ともいう。
どんなむずかしい書も、何度も繰り返して読んでいれば、意味が自然にわかってくる。【参考】 「読書百遍意自ら通ず」ともいう。
毒を食らわば皿まで (2832)
読み: どくをくらわばさらまで
毒を食べてしまった以上は、その毒を盛った皿までもなめる。罪悪に手を染めた以上は、徹底的に罪悪を重ねる、という意味。【例】 「一度横領をすると、毒を食らわば皿までと、次々と使い込んでしまった」
毒を食べてしまった以上は、その毒を盛った皿までもなめる。罪悪に手を染めた以上は、徹底的に罪悪を重ねる、という意味。【例】 「一度横領をすると、毒を食らわば皿までと、次々と使い込んでしまった」
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