読み: すいかのあらそい
立場が正反対で仲が悪いことをいう。
2012/10/31
水魚の交わり (2096)
読み: すいぎょのまじわり
非常に親密な交際。魚は水がなければ生きてゆかれないように、離れることができない非常に親密な間柄。元々は君臣の関係について言ったが、今では、夫婦・友人など一般に使う。
非常に親密な交際。魚は水がなければ生きてゆかれないように、離れることができない非常に親密な間柄。元々は君臣の関係について言ったが、今では、夫婦・友人など一般に使う。
推敲 (2097)
読み: すいこう
詩や文章の字句を幾度も練り直して苦心すること。唐の詩人の賈島が、「僧は敲く月下の門」と「僧は推す月下の門」といずれが良いかと考えながら夢中で歩いているうちに、有名な文豪であり長安の知事である、韓愈の行列につきあたって、捕らえられ、そのわけを話したところ、韓愈は「敲」のほうがよいと教えた、という故事。【例】 「再び原稿に推敲の手を加える」
詩や文章の字句を幾度も練り直して苦心すること。唐の詩人の賈島が、「僧は敲く月下の門」と「僧は推す月下の門」といずれが良いかと考えながら夢中で歩いているうちに、有名な文豪であり長安の知事である、韓愈の行列につきあたって、捕らえられ、そのわけを話したところ、韓愈は「敲」のほうがよいと教えた、という故事。【例】 「再び原稿に推敲の手を加える」
錐刀を以て泰山を堕つ (2103)
読み: すいとうをもってたいざんをこぼつ
きりや小刀のように小さな刃物で、大きな山を切りくずす。小さな力を以て強力な相手に立ち向かうことで、これをそこなうことができないのをいう。
きりや小刀のように小さな刃物で、大きな山を切りくずす。小さな力を以て強力な相手に立ち向かうことで、これをそこなうことができないのをいう。
垂簾の政 (2106)
読み: すいれんのまつりごと
「垂簾」は簾(すだれ・みす)を垂れる意で、昔は男女の別がきびしかったから、皇太后が群臣たちと会うときには、その前にみすを垂らした、ということから、天子が幼少の場合、皇太后が代わって政治を行うことをいう。
「垂簾」は簾(すだれ・みす)を垂れる意で、昔は男女の別がきびしかったから、皇太后が群臣たちと会うときには、その前にみすを垂らした、ということから、天子が幼少の場合、皇太后が代わって政治を行うことをいう。
末始終より今の三十 (2108)
読み: すえしじゅうよりいまのさんじゅう
始終を四十にかけていうもので、将来多く得られるという話よりも、少しでもよいから今すぐ得るほうがよい。先のことであてにならないことのたとえ。
始終を四十にかけていうもので、将来多く得られるという話よりも、少しでもよいから今すぐ得るほうがよい。先のことであてにならないことのたとえ。
据え膳食わぬは男の恥 (2109)
読み: すえぜんくわぬはおとこのはじ
目の前に膳を据えられて手を付けないのは男の恥である、という意味。女のほうからけしかけてきた情事を男が受け付けないことについてもいう。
目の前に膳を据えられて手を付けないのは男の恥である、という意味。女のほうからけしかけてきた情事を男が受け付けないことについてもいう。
末の露本の雫 (2110)
読み: すえのつゆ もとのしずく
葉の先に宿る露と根元に残る雫とは、早い遅いの違いはあるが、消えるのは同じである。人の命は長短の違いはあっても、やがては尽きるものである、という意味。
葉の先に宿る露と根元に残る雫とは、早い遅いの違いはあるが、消えるのは同じである。人の命は長短の違いはあっても、やがては尽きるものである、という意味。
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