読み: ねあさければすなわちすえみじかくもとやぶるればすなわちえだかる
根ががっちりして強くなっていなければ枝葉も生長しない。そして幹がいたんでは枝は枯れるのである。大台を固くせよというたとえ。
2012/10/31
寝息を窺う (3110)
読み: ねいきをうかがう
よく眠っているかどうかを探ってみる意で、相手が眠っている間にこっそり何かをしようとすること。【例】 「彼女に気付かれないように、寝息を窺いながらベッドを抜け出す」
よく眠っているかどうかを探ってみる意で、相手が眠っている間にこっそり何かをしようとすること。【例】 「彼女に気付かれないように、寝息を窺いながらベッドを抜け出す」
寝首を掻く (3121)
読み: ねくびをかく
人が寝ているところを襲って、その首を切り取る、という意から、相手が油断しているすきをねらって致命的な打撃を与える。【例】 「信用していた部下に寝首を掻かれ、経費を持ち逃げされた」
人が寝ているところを襲って、その首を切り取る、という意から、相手が油断しているすきをねらって致命的な打撃を与える。【例】 「信用していた部下に寝首を掻かれ、経費を持ち逃げされた」
猫に鰹節 (3123)
読み: ねこにかつおぶし
猫に鰹節の番をさせる。好きなものを近くに置くことは、過ちを起こしやすくて危険である、という意味。【例】 「空腹時にお菓子を目の前に置くなんて、猫に鰹節のようなものだ」
猫に鰹節の番をさせる。好きなものを近くに置くことは、過ちを起こしやすくて危険である、という意味。【例】 「空腹時にお菓子を目の前に置くなんて、猫に鰹節のようなものだ」
猫にまたたび (3125)
読み: ねこにまたたび
その人の大好物の意で、それをあてがえば機嫌がよくなるような場合に用いる言葉。【参考】 「またたび」は、山中に自生するつる性の植物で、茎・葉・実ともに猫類の好物。【例】 「猫にまたたびで、彼女にケーキをごちそうしたらすっかり機嫌が直った」
その人の大好物の意で、それをあてがえば機嫌がよくなるような場合に用いる言葉。【参考】 「またたび」は、山中に自生するつる性の植物で、茎・葉・実ともに猫類の好物。【例】 「猫にまたたびで、彼女にケーキをごちそうしたらすっかり機嫌が直った」
猫の首に鈴を付ける (3127)
読み: ねこのくびにすずをつける
一見名案と思われることも、それを実行できる者がいなければ意味がないということ。上の立場の者などに言いにくいことを言わなければならない時、その役目を引き受けるのは誰かを論じる時に用いる言葉。【参考】 「鼠が猫に鈴を付けるのを誰がやるか相談した」というイソップ物語から。
一見名案と思われることも、それを実行できる者がいなければ意味がないということ。上の立場の者などに言いにくいことを言わなければならない時、その役目を引き受けるのは誰かを論じる時に用いる言葉。【参考】 「鼠が猫に鈴を付けるのを誰がやるか相談した」というイソップ物語から。
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