読み: みありてのほうこう
なにごとも命があってこそのことであるということ。【類句】命あっての物種。
2012/10/30
ミイラ取りがミイラになる (3877)
読み: みいらとりがみいらになる
ミイラを取りに行った者が、ミイラを取ってくるどころか、自分がミイラになってしまう。人を連れ戻しに行った人が戻ってこないで、同じように連れ戻される立場になる。説得に行った者が、かえって相手に説得されて、向こう側の者になってしまう、という意味。【例】 「子供を迎えに行ったつもりが、そのまま話し込んでしまい、ミイラ取りがミイラになってしまった」【参考】 「ミイラ」は「木乃伊」とも書く。【類句】 木兎引きが木兎に引かれる
ミイラを取りに行った者が、ミイラを取ってくるどころか、自分がミイラになってしまう。人を連れ戻しに行った人が戻ってこないで、同じように連れ戻される立場になる。説得に行った者が、かえって相手に説得されて、向こう側の者になってしまう、という意味。【例】 「子供を迎えに行ったつもりが、そのまま話し込んでしまい、ミイラ取りがミイラになってしまった」【参考】 「ミイラ」は「木乃伊」とも書く。【類句】 木兎引きが木兎に引かれる
見かけばかりの空大名 (3880)
読み: みかけばかりのからだいみょう
見たところは勢いがよいが、それは見かけだけのことで、ふところは苦しいことのたとえ。また、外観だけを飾って内容がこれに伴なわないことのたとえ。
見たところは勢いがよいが、それは見かけだけのことで、ふところは苦しいことのたとえ。また、外観だけを飾って内容がこれに伴なわないことのたとえ。
身から出た錆 (3882)
読み: みからでたさび
付いたり侵されたりしたのではない、刀身から生じた刀の錆のことをいい、自分のした、悪い行いや過失のために、後で自分が苦しんだり災難を受けたりすることを言う。自業自得。
付いたり侵されたりしたのではない、刀身から生じた刀の錆のことをいい、自分のした、悪い行いや過失のために、後で自分が苦しんだり災難を受けたりすることを言う。自業自得。
見ざる聞かざる言わざる (3888)
読み: みざるきかざるいわざる
自分に関係のない物事や他人の欠点などについては、いっさい無関心な態度をとり、それについて批判的な言葉を述べないこと。【参考】 「・・・しないこと」の意の「ざる」に「猿」をかけ、目・耳・口をそれぞれ両手でふさいでいる、三匹の猿をかたどってそれぞれの戒めを表わすことが多い。
自分に関係のない物事や他人の欠点などについては、いっさい無関心な態度をとり、それについて批判的な言葉を述べないこと。【参考】 「・・・しないこと」の意の「ざる」に「猿」をかけ、目・耳・口をそれぞれ両手でふさいでいる、三匹の猿をかたどってそれぞれの戒めを表わすことが多い。
水到りて渠成る (3891)
読み: みずいたりてきょなる
時期がくれば、物事は自然にできあがる、というたとえ。元々、水が流れてくれば自然にみぞができることから、深く学問をすれば自然と道が修まり、徳が身につくことにたとえた。【参考】 「渠」は、みぞ。
時期がくれば、物事は自然にできあがる、というたとえ。元々、水が流れてくれば自然にみぞができることから、深く学問をすれば自然と道が修まり、徳が身につくことにたとえた。【参考】 「渠」は、みぞ。
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