読み: ざいだいなればようをなしがたし
人物が大きいと世に用いられない。材木が大きすぎると利用されにくい、ということから、世に用いられないのは、偉すぎるからで悲しむにはあたらない、という意味。
2012/11/01
雑魚の魚交じり (1692)
読み: ざこのととまじり
名もない小魚が大きな魚の中に混じっている。地位の低い者が地位の高い人物の中に混じっていることから、能力のある人たちが大勢いる中に、不相応な人間が混じっていることをいう。【参考】 「雑魚」はつまらない小魚。「ごまめの魚まじり」ともいう。
名もない小魚が大きな魚の中に混じっている。地位の低い者が地位の高い人物の中に混じっていることから、能力のある人たちが大勢いる中に、不相応な人間が混じっていることをいう。【参考】 「雑魚」はつまらない小魚。「ごまめの魚まじり」ともいう。
座して食らえば山も空し (1696)
読み: ざしてくらえばやまもむなし
働かないで食っていれば、どれほどたくさんの財産があっても、やがては使い果たしてしまう、という意味。【類句】 遊んで食えば山も尽きる
働かないで食っていれば、どれほどたくさんの財産があっても、やがては使い果たしてしまう、という意味。【類句】 遊んで食えば山も尽きる
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