ラベル の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012/11/01

材大なれば用を為し難し (1668)

読み: ざいだいなればようをなしがたし
人物が大きいと世に用いられない。材木が大きすぎると利用されにくい、ということから、世に用いられないのは、偉すぎるからで悲しむにはあたらない、という意味。

財宝は地獄の家苞 (1674)

読み: ざいほうはじごくのいえづと
金や宝を貯えても、結局はあの世への土産となるにすぎない。蓄財も、考えてみればむなしいものだ、という意味。

財宝は身の敵 (1675)

読み: ざいほうはみのかたき
財宝をもったためにかえって身を誤ることが多いのをいう。【類句】 璧を懐いて罪あり

雑魚の魚交じり (1692)

読み: ざこのととまじり
名もない小魚が大きな魚の中に混じっている。地位の低い者が地位の高い人物の中に混じっていることから、能力のある人たちが大勢いる中に、不相応な人間が混じっていることをいう。【参考】 「雑魚」はつまらない小魚。「ごまめの魚まじり」ともいう。

座して食らえば山も空し (1696)

読み: ざしてくらえばやまもむなし
働かないで食っていれば、どれほどたくさんの財産があっても、やがては使い果たしてしまう、という意味。【類句】 遊んで食えば山も尽きる

座右の銘 (1708)

読み: ざゆうのめい
「座右」は身近の意で、絶えず心に留めておいて、自らの励ましや戒めとする言葉。

座を見て皿をねぶれ (1721)

読み: ざをみてさらをねぶれ
出席している人たちの意見がどのへんにあるかを見きわめてから、それに合うように発言するのがよい、という意味。