読み: むいのち
自然のままにまかせ、とくに何事もなくても、よく治まること。つまり、聖人の徳の大きいことをいう。
2012/10/30
昔の事を言えば鬼が笑う (3963)
読み: むかしのことをいえばおにがわらう
もう遠い昔、過去のことを言うと鬼でも笑うということで、もうとりかえしのできないこと。【参考】 「来年のことをいえば鬼が笑う」は反対の意味。
もう遠い昔、過去のことを言うと鬼でも笑うということで、もうとりかえしのできないこと。【参考】 「来年のことをいえば鬼が笑う」は反対の意味。
昔の剣今の菜刀 (3964)
読み: むかしのつるぎいまのながたな
昔は立派な剣だったものが、今では台所の片隅においてある菜切り包丁にしか用いられないということ。そこから、古くなれば時世におくれること。また、盛んなときにすぐれた働きをした人でも、年を取れば、だれも相手にしてくれなくなること。
昔は立派な剣だったものが、今では台所の片隅においてある菜切り包丁にしか用いられないということ。そこから、古くなれば時世におくれること。また、盛んなときにすぐれた働きをした人でも、年を取れば、だれも相手にしてくれなくなること。
蜈蚣のあだ転び (3968)
読み: むかでのあだころび
むかでは足が沢山あるから、見た目はなかなか倒れそうもないようだが、それでもときには倒れることがあるということで、どんなに安全のように見えても、また慣れていることでも、しくじることがあるということのたとえ。
むかでは足が沢山あるから、見た目はなかなか倒れそうもないようだが、それでもときには倒れることがあるということで、どんなに安全のように見えても、また慣れていることでも、しくじることがあるということのたとえ。
麦と姑は踏むがよい (3973)
読み: むぎとしゅうとめはふむがよい
麦をよく育てるためには踏むほうがよいが、それと同じように姑にもあまり下手にばかりでないで、時には強気にものを言うことのほうがよいということ。
麦をよく育てるためには踏むほうがよいが、それと同じように姑にもあまり下手にばかりでないで、時には強気にものを言うことのほうがよいということ。
麦は昼寝して刈れ (3975)
読み: むぎはひるねしてかれ
麦は刈ってから雨にあわせると収穫量が低下するのに、その刈入時はちょうど梅雨期にあたっているので雨の日が多い。それで早くあわてて刈らないで、昼寝でもしてからゆっくり落ちついて、天気の様子でも見きわめながら刈るほうがよいというたとえ。
麦は刈ってから雨にあわせると収穫量が低下するのに、その刈入時はちょうど梅雨期にあたっているので雨の日が多い。それで早くあわてて刈らないで、昼寝でもしてからゆっくり落ちついて、天気の様子でも見きわめながら刈るほうがよいというたとえ。
登録:
投稿 (Atom)