読み: ぜぜひひ
公平無私に、善いことは善いとして賛成し、悪いことは悪いとして反対すること。
2012/10/31
舌耕 (2251)
読み: ぜっこう
講義や演説などによって生活をすること。農夫が田畑を耕して食糧を得て生活するのと同じく、弁舌でもって生活のもとを得ることを、耕すといった語。【参考】 「筆耕」は、報酬をとって字を筆写すること。また、それによって生活することをいう。
講義や演説などによって生活をすること。農夫が田畑を耕して食糧を得て生活するのと同じく、弁舌でもって生活のもとを得ることを、耕すといった語。【参考】 「筆耕」は、報酬をとって字を筆写すること。また、それによって生活することをいう。
Z旗を掲げる (2260)
読み: ぜっときをかかげる
「Z旗」は、日露戦争で、日本海海戦の際、戦艦三笠(みかさ)に掲げられた「皇国の興廃この一戦にあり各員一層奮励努力せよ」の信号旗のことで、非常事態に当たって、みんなで一層奮励努力をしようと士気を高めること。
「Z旗」は、日露戦争で、日本海海戦の際、戦艦三笠(みかさ)に掲げられた「皇国の興廃この一戦にあり各員一層奮励努力せよ」の信号旗のことで、非常事態に当たって、みんなで一層奮励努力をしようと士気を高めること。
銭あれば木仏も面をかえす (2269)
読み: ぜにあればきぶつもつらをかえす
どんな冷淡な者でも、金のあるほうには顔を向ける。金の力になびかない者はない。「木仏」は、木でつくった仏像。転じて感情の冷ややかな人。
どんな冷淡な者でも、金のあるほうには顔を向ける。金の力になびかない者はない。「木仏」は、木でつくった仏像。転じて感情の冷ややかな人。
前車の轍を踏む (2289)
読み: ぜんしゃのてつをふむ
「轍」は車の通ったあとに残る車輪の跡のことで、前の人がしたのと同じ失敗を、後の人が繰り返すことのたとえ。前に行く車がひっくり返った通りに行って、同じようにひっくり返る意。【参考】 「前轍を踏む」ともいう。
「轍」は車の通ったあとに残る車輪の跡のことで、前の人がしたのと同じ失敗を、後の人が繰り返すことのたとえ。前に行く車がひっくり返った通りに行って、同じようにひっくり返る意。【参考】 「前轍を踏む」ともいう。
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