読み: こいにじょうげのへだてなし
恋愛には身分の上下による区別はない。【類句】 色に貴賤の隔て無し
2012/11/01
恋は思案の外 (1486)
読み: こいはしあんのほか
思案の外は「思慮・分別の届かない所」の意味で、こと恋愛に関しては、男女の取り合わせも、その経緯も、結末も、常識で考えられる範囲外のことが起こる、ということ。
思案の外は「思慮・分別の届かない所」の意味で、こと恋愛に関しては、男女の取り合わせも、その経緯も、結末も、常識で考えられる範囲外のことが起こる、ということ。
光陰矢の如し (1490)
読み: こういんやのごとし
月日がどんどん過ぎていくのは、飛び去った矢のようであるということから、歳月のたつのは早いものだというたとえ。【参考】 「光陰」は年月・時間。「矢」は「箭」とも書く。【参考】 Time flies (like an arrow).【例】 「入社してもう二十年、まったく『光陰矢の如し』ですね」【類句】 光陰流水の如し / 光陰に関守なし
月日がどんどん過ぎていくのは、飛び去った矢のようであるということから、歳月のたつのは早いものだというたとえ。【参考】 「光陰」は年月・時間。「矢」は「箭」とも書く。【参考】 Time flies (like an arrow).【例】 「入社してもう二十年、まったく『光陰矢の如し』ですね」【類句】 光陰流水の如し / 光陰に関守なし
後悔先に立たず (1493)
読み: こうかいさきにたたず
後でいくら後悔してもどうにもならないのだから、十分に考えた上ですべきであるということ。【参考】 「あとの後悔先に立たず」ともいう。【例】 「あのときこうすれば良かったと思っても、後悔先に立たずだ」
後でいくら後悔してもどうにもならないのだから、十分に考えた上ですべきであるということ。【参考】 「あとの後悔先に立たず」ともいう。【例】 「あのときこうすれば良かったと思っても、後悔先に立たずだ」
巧言令色鮮し仁 (1499)
読み: こうげんれいしょくすくなしじん
うまく言葉を飾ったり、顔色をつくろったりする者には、人の道を心得た者が少ない。心にもないことを言っておべっかを使う八方美人には、誠実な人間は少ない、という意味。【参考】 これに対しては「剛毅木訥は仁に近し」がある。
うまく言葉を飾ったり、顔色をつくろったりする者には、人の道を心得た者が少ない。心にもないことを言っておべっかを使う八方美人には、誠実な人間は少ない、という意味。【参考】 これに対しては「剛毅木訥は仁に近し」がある。
孝行のしたい時分に親はなし (1501)
読み: こうこうしたいじぶんにおやはなし
親の元気なうちは、親孝行をしなければならないと理屈ではわかっていても、真に理解できていない。それが実感としてわかるのは、とかく親が死んでからあとのことであって、後悔する人が多いものだ、という意味。【類句】 樹静かならんと欲すれども風止まず
親の元気なうちは、親孝行をしなければならないと理屈ではわかっていても、真に理解できていない。それが実感としてわかるのは、とかく親が死んでからあとのことであって、後悔する人が多いものだ、という意味。【類句】 樹静かならんと欲すれども風止まず
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