読み: もうきのふぼく
出会うことがきわめて容易でないたとえ。また、めったにない幸運にめぐりあうたとえ。大海原に住み百年に一度だけ水面に浮かび出るという盲目の亀が、海上を漂う一本の穴のあいている木に出会い、その穴にはいるという話。「盲亀の浮木、優曇華の花」と続ける。
2012/10/30
儲けぬ前の胸算用 (4056)
読み: もうけぬまえのむなざんよう
まだ儲けないうちから、儲けた気になってあれこれと計画をたてることで、不確実な事柄に期待をかけ、それをもとにしていろいろ企てることのたとえ。【類句】 捕らぬ狸の皮算用
まだ儲けないうちから、儲けた気になってあれこれと計画をたてることで、不確実な事柄に期待をかけ、それをもとにしていろいろ企てることのたとえ。【類句】 捕らぬ狸の皮算用
孟母三遷の教え (4062)
読み: もうぼさんせんのおしえ
子供の教育によい環境を選ぶこと。孟子の母は、初め墓地の近くに住んだが、孟子が葬式の真似をして遊ぶので、市場の近くに引っ越した。すると、商売の真似をして遊ぶので、学校のそばに引っ越した。孟子は礼儀作法など学習の真似事をするので、母は初めて安心して住居を定めたという故事。【参考】 「三」は、三回ではなく、たびたびの意。「孟母三遷」「三遷の教え」ともいう。【類句】 断機の戒め
子供の教育によい環境を選ぶこと。孟子の母は、初め墓地の近くに住んだが、孟子が葬式の真似をして遊ぶので、市場の近くに引っ越した。すると、商売の真似をして遊ぶので、学校のそばに引っ越した。孟子は礼儀作法など学習の真似事をするので、母は初めて安心して住居を定めたという故事。【参考】 「三」は、三回ではなく、たびたびの意。「孟母三遷」「三遷の教え」ともいう。【類句】 断機の戒め
モーションをかける (4064)
読み: もーしょんをかける
相手に働きかける。特に、気のある異性の関心を引こうとして、積極的な行為に出る。【例】 「気になる人が近くに来たので、モーションをかけてみる」
相手に働きかける。特に、気のある異性の関心を引こうとして、積極的な行為に出る。【例】 「気になる人が近くに来たので、モーションをかけてみる」
燼には火がつきやすい (4065)
読み: もえぐいにはひがつきやすい
やけぼっくいには火がつきやすいということから、前にかかわりあった者は、仲たがいしたあとでも、また元のように結ばれやすい。もえぐいはその一部が炭化されているので火がつきやすい。【参考】 焼けぼっくいに火が付く
やけぼっくいには火がつきやすいということから、前にかかわりあった者は、仲たがいしたあとでも、また元のように結ばれやすい。もえぐいはその一部が炭化されているので火がつきやすい。【参考】 焼けぼっくいに火が付く
餅は餅屋 (4071)
読み: もちはもちや
餅をつくのは、道具さえあれば誰でもできそうだが、本職の餅屋がいちばんうまい、ということから、物にはそれぞれの専門家があって、素人はやはり専門家には及ばない、という意味。【参考】 「餅屋は餅屋」ともいう。【例】 「台所を業者に清掃してもらったら、やはり餅は餅屋ですごくきれいになった」
餅をつくのは、道具さえあれば誰でもできそうだが、本職の餅屋がいちばんうまい、ということから、物にはそれぞれの専門家があって、素人はやはり専門家には及ばない、という意味。【参考】 「餅屋は餅屋」ともいう。【例】 「台所を業者に清掃してもらったら、やはり餅は餅屋ですごくきれいになった」
沐猴にして冠す (4073)
読み: もっこうにしてかんす
野卑な人をあざける語。「沐猴」は猿。猿が着物を着て冠をつけているようだ、という意味。人君の地位につく資格のない野人ということ。【類句】 猿に烏帽子
野卑な人をあざける語。「沐猴」は猿。猿が着物を着て冠をつけているようだ、という意味。人君の地位につく資格のない野人ということ。【類句】 猿に烏帽子
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