読み: でいすい
正体なく酒に酔うこと。「泥」は、どろではなく、骨のない虫の名であるという。
2012/10/31
出船に船頭待たず (2714)
読み: でふねにせんどうまたず
絶好の機会が来たら、何ものをも待ってはいられない。風待ちをしている帆船は、いよいよ追いての風が吹いたとなると、かんじんの船頭が上陸したまま帰ってこなくても、待ってはいられないということから。
絶好の機会が来たら、何ものをも待ってはいられない。風待ちをしている帆船は、いよいよ追いての風が吹いたとなると、かんじんの船頭が上陸したまま帰ってこなくても、待ってはいられないということから。
出る杭は打たれる (2720)
読み: でるくいはうたれる
ほかの杭より高く出た杭は打ちへこまされる。差し出たふるまいをする者、または頭角を現す有能な者は、他から憎まれたり妨げられたりする、という意味。
ほかの杭より高く出た杭は打ちへこまされる。差し出たふるまいをする者、または頭角を現す有能な者は、他から憎まれたり妨げられたりする、という意味。
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