2012/10/31

出船に船頭待たず (2714)

読み: でふねにせんどうまたず
絶好の機会が来たら、何ものをも待ってはいられない。風待ちをしている帆船は、いよいよ追いての風が吹いたとなると、かんじんの船頭が上陸したまま帰ってこなくても、待ってはいられないということから。

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