読み: へいきのへいざ
どんなことに出会っても全く平気で、少しも同じない様子。【参考】 「平気の平左衛門」の略。「平気」の「平」にごろを合わせて「平左衛門」と擬人化したもの。【例】 「あれだけ怒られた後なのに、平気の平左で笑っている」
2012/10/30
平家を滅ぼす者は平家なり (3706)
読み: へいけをほろぼすものはへいけなり
平家は、自分の悪行のために滅びたことから、転じて、自分を滅ぼす原因は、けっきょく自分から出るものであるという意。自業自得のたとえをいう。
平家は、自分の悪行のために滅びたことから、転じて、自分を滅ぼす原因は、けっきょく自分から出るものであるという意。自業自得のたとえをいう。
丙丁に付す (3711)
読み: へいていにふす
焼き捨てる。火中に入れる。十干の「丙」は、ひのえ、「丁」は、ひのと。ともに五行で火に配当するから、火の意味となり、他人に見られては困る手紙や書類を焼くことをいう。
焼き捨てる。火中に入れる。十干の「丙」は、ひのえ、「丁」は、ひのと。ともに五行で火に配当するから、火の意味となり、他人に見られては困る手紙や書類を焼くことをいう。
へそで茶を沸かす (3720)
読み: へそでちゃをわかす
ひどくばかげていたり子供じみていたりする言動に対して、おかしくてたまらないと思う様子。【参考】 「へそが茶を沸かす」ともいう。【例】 「政治なんて全く分らないのに総理大臣になりたいなんて、へそで茶を沸かすようなものだ」
ひどくばかげていたり子供じみていたりする言動に対して、おかしくてたまらないと思う様子。【参考】 「へそが茶を沸かす」ともいう。【例】 「政治なんて全く分らないのに総理大臣になりたいなんて、へそで茶を沸かすようなものだ」
下手があるので上手が知れる (3721)
読み: へたがあるのでじょうずがしれる
物事はすべて比較するものがあってこそ上手・下手、巧拙(こうせつ)が明らかになる。下手もなければならないとなぐさめた言葉。
物事はすべて比較するものがあってこそ上手・下手、巧拙(こうせつ)が明らかになる。下手もなければならないとなぐさめた言葉。
下手の考え休むに似たり (3726)
読み: へたのかんがえやすむににたり
よい考えも出ない人が、どんなに時間を掛けて考えても、ただ時間を掛けるだけで何の効果も上がらないことから、まるで休んでいるのも同然だ、という意味。
よい考えも出ない人が、どんなに時間を掛けて考えても、ただ時間を掛けるだけで何の効果も上がらないことから、まるで休んでいるのも同然だ、という意味。
登録:
投稿 (Atom)