読み: やいばからでたさびはとぐにといしがない
自分の犯したあやまちや、悪行のために自分で苦しむこと。
2012/10/30
焼きが回る (4110)
読み: やきがまわる
刃物に焼きを入れる時、焼き過ぎて切れ味が悪くなる意から、年を取って、頭の働きが鈍ったり腕前が落ちたりする。【例】 「弟子に負けるとは、彼も年を取って焼きが回ったな」
刃物に焼きを入れる時、焼き過ぎて切れ味が悪くなる意から、年を取って、頭の働きが鈍ったり腕前が落ちたりする。【例】 「弟子に負けるとは、彼も年を取って焼きが回ったな」
焼き餅とかき餅は焼く方がよい (4111)
読み: やきもちとかきもちはやくほうがよい
女の嫉妬はどちらかといえばするほうがよい。あまり夫を放任しておくよりも、嫉妬を示して制御するほうが効果がある。悋気(りんき)は女の七つ道具である。
女の嫉妬はどちらかといえばするほうがよい。あまり夫を放任しておくよりも、嫉妬を示して制御するほうが効果がある。悋気(りんき)は女の七つ道具である。
焼餅焼くとて手を焼くな (4112)
読み: やきもちやくとててをやくな
餅を焼いても、そのために手を焼かないようにせよ。他人をねたむと、かえって処理に困るような災いを、自分に招くようになる、という意味。【参考】 「焼餅」は「嫉妬」、また「手を焼く」は「もて余す」を言い掛けたもの。
餅を焼いても、そのために手を焼かないようにせよ。他人をねたむと、かえって処理に困るような災いを、自分に招くようになる、という意味。【参考】 「焼餅」は「嫉妬」、また「手を焼く」は「もて余す」を言い掛けたもの。
役者が揃う (4117)
読み: やくしゃがそろう
何かをするのに必要な顔ぶれが全部そこに集まる。また、それぞれにユニークな面を持った人が何かの関係者として名を出す。【例】 「どうやら今回の企画に必要な役者が揃ったようだな」
何かをするのに必要な顔ぶれが全部そこに集まる。また、それぞれにユニークな面を持った人が何かの関係者として名を出す。【例】 「どうやら今回の企画に必要な役者が揃ったようだな」
役者に年なし (4118)
読み: やくしゃにとしなし
役者の芸に、年齢による衰えはない。円熟の域に達して一層芸に磨きがかかり、若い者以上に若い役を演ずることもまれではなく、役者が芸の上では年を取らないことをいう。【参考】 「芸人に年なし」ともいう。
役者の芸に、年齢による衰えはない。円熟の域に達して一層芸に磨きがかかり、若い者以上に若い役を演ずることもまれではなく、役者が芸の上では年を取らないことをいう。【参考】 「芸人に年なし」ともいう。
薬石効無く (4121)
読み: やくせきこうなく
せっかくの手当のかいもなくの意で、しばらく病床にあった人の死について用いる言葉。【参考】 「石」は「石鍼(いしばり)」で、中国で古く治療に用いた。【例】 「残念ながら、薬石効無く永眠いたしました」
せっかくの手当のかいもなくの意で、しばらく病床にあった人の死について用いる言葉。【参考】 「石」は「石鍼(いしばり)」で、中国で古く治療に用いた。【例】 「残念ながら、薬石効無く永眠いたしました」
疫病神 (4124)
読み: やくびょうがみ
疫病をはやらせる神の意で、接する人に不幸をもたらしたり迷惑をかけたりするものとして忌み嫌われる人。【例】 「疫病神に取りつかれたのか、最近は悪いことばかり起こる」
疫病をはやらせる神の意で、接する人に不幸をもたらしたり迷惑をかけたりするものとして忌み嫌われる人。【例】 「疫病神に取りつかれたのか、最近は悪いことばかり起こる」
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