読み: ばいこく
「国を売る」ということで、自分の国を他国に売り渡すような行為のことをいい、自分個人の利益のために、自国に不利で他国の利益になるようなことをすること。自国の内情や秘密を敵国に通報して利益を得ること。【参考】 「売国奴」は、売国的行為をする人間をののしって言う語。
2012/10/31
馬鹿と鋏は使いよう (3206)
読み: ばかとはさみはつかいよう
切れない鋏も使い方によって役に立つように、愚か者もそれに相応した使い方をすれば、役に立つ仕事をさせることができる、という意味。【類句】 阿呆と剃刀は使いようで切れる
切れない鋏も使い方によって役に立つように、愚か者もそれに相応した使い方をすれば、役に立つ仕事をさせることができる、という意味。【類句】 阿呆と剃刀は使いようで切れる
馬鹿の三杯汁 (3213)
読み: ばかのさんばいじる
愚かな人間がお代わりをして飲む三杯の汁。「馬鹿の大食い」と同じく、食事の時何杯も汁のお代わりをする大食漢を、あざけっていう言葉。【類句】 阿呆の三杯汁
愚かな人間がお代わりをして飲む三杯の汁。「馬鹿の大食い」と同じく、食事の時何杯も汁のお代わりをする大食漢を、あざけっていう言葉。【類句】 阿呆の三杯汁
馬鹿の一つ覚え (3215)
読み: ばかのひとつおぼえ
何か一つ覚えると、いつも得意げにそればかり振り回すこと。また、その様子をあざけって言う言葉。【例】 「馬鹿の一つ覚えで、同じ銘柄の株ばかり買っている」
何か一つ覚えると、いつも得意げにそればかり振り回すこと。また、その様子をあざけって言う言葉。【例】 「馬鹿の一つ覚えで、同じ銘柄の株ばかり買っている」
馬鹿程怖いものはない (3216)
読み: ばかほどこわいものはない
世の中で何が怖いといっても、愚か者がいちばん恐ろしい。理性の欠けた人間は、常人の考えも及ばない無鉄砲なことをするから、きわめて危険である、という意味。
世の中で何が怖いといっても、愚か者がいちばん恐ろしい。理性の欠けた人間は、常人の考えも及ばない無鉄砲なことをするから、きわめて危険である、という意味。
馬脚を露す (3220)
読み: ばきゃくをあらわす
芝居で人が馬のように見せていたのが、何かのはずみに足が見えてしまうことから、ごまかしていた素性や実力の程度がわかってしまうことをいう。化けの皮がはがれる。【例】 「偉そうなことを言っていたが、そこを間違うなんて、ついに馬脚を露したな」
芝居で人が馬のように見せていたのが、何かのはずみに足が見えてしまうことから、ごまかしていた素性や実力の程度がわかってしまうことをいう。化けの皮がはがれる。【例】 「偉そうなことを言っていたが、そこを間違うなんて、ついに馬脚を露したな」
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