読み: まいらぬほとけにばちはあたらぬ
関係さえしなければ、災いをうけることはないということ。
2012/10/30
曲れる枝には曲れる影あり (3836)
読み: まがれるえだにはまがれるかげあり
形が正しければ影も正しく、形が曲がっていれば影も曲がっているということで、悪い結果はすべて悪い原因から生じるものだということ。
形が正しければ影も正しく、形が曲がっていれば影も曲がっているということで、悪い結果はすべて悪い原因から生じるものだということ。
枕を並べて討ち死にする (3839)
読み: まくらをならべてうちじにする
戦場で敵に討たれた人々が並んで倒れている様子から、勝負事などで、挑戦者が次々に敗れる。また、病気や酒の飲み過ぎなどで、仲間がそろって寝込んでしまう。【例】 「優勝候補に色んなチームが挑んだが、結局次々と枕を並べて討ち死にしただけだった」
戦場で敵に討たれた人々が並んで倒れている様子から、勝負事などで、挑戦者が次々に敗れる。また、病気や酒の飲み過ぎなどで、仲間がそろって寝込んでしまう。【例】 「優勝候補に色んなチームが挑んだが、結局次々と枕を並べて討ち死にしただけだった」
負けるが勝ち (3841)
読み: まけるがかち
当座負けておくことが、究極には勝つことになる。無理して争うより、相手に、いったん勝ちを譲った方が結果は得になる、という意味。【参考】 「逃げるが勝ち」ともいう。
当座負けておくことが、究極には勝つことになる。無理して争うより、相手に、いったん勝ちを譲った方が結果は得になる、という意味。【参考】 「逃げるが勝ち」ともいう。
馬子にも衣装 (3843)
読み: まごにもいしょう
「馬子」は昔、馬を引いて人や荷物を運ぶことを職業とした者のことで、馬子でも立派な服を着れば、相応な人物に見えるという意から、身なりだけ繕っていることを、皮肉に、また好意的に言う語。【参考】 「馬子にも衣装髪形」ともいう。【参考】 Fine feathers make birds.
「馬子」は昔、馬を引いて人や荷物を運ぶことを職業とした者のことで、馬子でも立派な服を着れば、相応な人物に見えるという意から、身なりだけ繕っていることを、皮肉に、また好意的に言う語。【参考】 「馬子にも衣装髪形」ともいう。【参考】 Fine feathers make birds.
升で量って箕でこぼす (3846)
読み: ますではかってみでこぼす
収穫のときには一升二升と枡で量っていたものを、箕で一度にどっとこぼしてしまう。苦労して少しずつためたものを無駄に使ってしまうたとえ。【類句】 爪で拾って箕でこぼす
収穫のときには一升二升と枡で量っていたものを、箕で一度にどっとこぼしてしまう。苦労して少しずつためたものを無駄に使ってしまうたとえ。【類句】 爪で拾って箕でこぼす
待たれる身より待つ身は辛い (3849)
読み: またれるみよりまつみはつらい
自分は定刻に来て待っているのに、相手はなかなか来ない。それなりの事情があって、先方も気にしているのだろうが、やはり待っている当人の、いらいらする気持ちはたとえようもないものである。【参考】 「待つ身より待たるる身」ともいう。【類句】 待たるるとも待つ身になるな
自分は定刻に来て待っているのに、相手はなかなか来ない。それなりの事情があって、先方も気にしているのだろうが、やはり待っている当人の、いらいらする気持ちはたとえようもないものである。【参考】 「待つ身より待たるる身」ともいう。【類句】 待たるるとも待つ身になるな
待つうちが花 (3852)
読み: まつうちがはな
物事は結果を予想して待っているうちが楽しみであって、実際その場になってみるとそれほどでもない、という意味。【参考】 「待つ間が花」ともいう。【類句】 ならぬうちが楽しみ
物事は結果を予想して待っているうちが楽しみであって、実際その場になってみるとそれほどでもない、という意味。【参考】 「待つ間が花」ともいう。【類句】 ならぬうちが楽しみ
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