読み: ぶしににごんはない
武士は、いったん言ったことは必ず守り通して、背くことはない。武士は真義を重んじる、ということを、武士の立場から言った言葉。
2012/10/30
武士は喰わねど高楊枝 (3639)
読み: ぶしはくわねどたかようじ
武士は体面を重んじるので、たとえ食事をしなくとも、食べたあとのようにゆうゆうと楊枝を使う、ということから、貧しい境遇にあっても気位を高く持つべきである、という意味。
武士は体面を重んじるので、たとえ食事をしなくとも、食べたあとのようにゆうゆうと楊枝を使う、ということから、貧しい境遇にあっても気位を高く持つべきである、という意味。
豚に真珠 (3656)
読み: ぶたにしんじゅ
高価なものでも、その価値を知らない者には役に立たないことのたとえ。【参考】 新約聖書に、To cast pearls before swine. とある。【類句】 猫に小判
高価なものでも、その価値を知らない者には役に立たないことのたとえ。【参考】 新約聖書に、To cast pearls before swine. とある。【類句】 猫に小判
仏法と藁屋の雨は出て聞け (3665)
読み: ぶっぽうとわらやのあめはでてきけ
仏教の説教を聞かないでは何もわからない、とにかく耳をかたむけることである。わらぶきの家の中では雨が降っても音がしないから、外に出て聞いてみなければならない。
仏教の説教を聞かないでは何もわからない、とにかく耳をかたむけることである。わらぶきの家の中では雨が降っても音がしないから、外に出て聞いてみなければならない。
仏種は縁より起こる (3666)
読み: ぶつしゅはえんよりおこる
「仏種」とは、仏果つまり仏を信仰することによって得られる結果、よいむくいを生ずる因種をいう。仏道にはいるということはちょっとしたきっかけによる。
「仏種」とは、仏果つまり仏を信仰することによって得られる結果、よいむくいを生ずる因種をいう。仏道にはいるということはちょっとしたきっかけによる。
蚊虻牛羊を走らす (3703)
読み: ぶんぼうぎゅうようをはしらす
蚊やあぶのような小さな虫が、牛や羊のような大きな動物にたかって、牛や羊がかゆくて走る出すように、弱小のものが強大なものを動かすたとえをいう。小さな物でも油断をしていると、それが禍となり大害を引き起こすことがあるというたとえ。
蚊やあぶのような小さな虫が、牛や羊のような大きな動物にたかって、牛や羊がかゆくて走る出すように、弱小のものが強大なものを動かすたとえをいう。小さな物でも油断をしていると、それが禍となり大害を引き起こすことがあるというたとえ。
文を以て友を会す (3704)
読み: ぶんをもってともをかいす
ただぼんやりと友人たちと会合しないで、どうせあうなら学問の研究のために会合したいものである。学問をもって友人と交わること。また君子の交友をいう。
ただぼんやりと友人たちと会合しないで、どうせあうなら学問の研究のために会合したいものである。学問をもって友人と交わること。また君子の交友をいう。
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