読み: ないがいけんのそうじまい
放蕩者にはいくら意見をしても無益であるが、財産を使い尽くしてしまえば、いやでも遊べなくなり意見をする必要もなくなる、という意味。
2012/10/31
無い袖は振れぬ (2925)
読み: ないそではふれぬ
金を入れてある袖を振って、あることを示してやりたいのだが、持っていない時は袖を振るわけにはいかない。金だけに限らず融通を頼まれても、持ち合わせがないのでどうにもできない、という意味。
金を入れてある袖を振って、あることを示してやりたいのだが、持っていない時は袖を振るわけにはいかない。金だけに限らず融通を頼まれても、持ち合わせがないのでどうにもできない、という意味。
泣いて暮らすも一生笑って暮らすも一生 (2926)
読み: ないてくらすもいっしょう わらってくらすもいっしょう
つらいことを泣き、楽しいことを笑うのは人情である。同じ一生を送るのに、たとえつらい人生であっても、笑って過ごせるなら、泣いて暮らすよりは笑って暮らすほうがはるかによい。
つらいことを泣き、楽しいことを笑うのは人情である。同じ一生を送るのに、たとえつらい人生であっても、笑って過ごせるなら、泣いて暮らすよりは笑って暮らすほうがはるかによい。
泣いて馬謖を斬る (2927)
読み: ないてばしょくをきる
三国時代、蜀の諸葛孔明(しょかつこうめい)は、親友の息子で腹心の部下だった馬謖が、戦場で命に背いて大敗を喫した際、涙を流しながらも軍法に則って馬謖を斬ったという故事から、全体の秩序を守るためには、愛する部下であっても、掟に背けば厳正に処分する。【参考】 『三国志』蜀志、諸葛亮伝(しょかつりょうでん)には、「謖を戮して以て衆に謝す」と記し、『三国志通俗演義』第九十六回には「涙を揮(ふる)って馬謖を斬る」とある。
三国時代、蜀の諸葛孔明(しょかつこうめい)は、親友の息子で腹心の部下だった馬謖が、戦場で命に背いて大敗を喫した際、涙を流しながらも軍法に則って馬謖を斬ったという故事から、全体の秩序を守るためには、愛する部下であっても、掟に背けば厳正に処分する。【参考】 『三国志』蜀志、諸葛亮伝(しょかつりょうでん)には、「謖を戮して以て衆に謝す」と記し、『三国志通俗演義』第九十六回には「涙を揮(ふる)って馬謖を斬る」とある。
鳴かず飛ばず (2933)
読み: なかずとばず
何もしないでいる。人目につくような活躍をしないで、ただじっとしている。【例】 「あのお笑い芸人は一度売れたが、その後、鳴かず飛ばずになった」【類句】 三年飛ばず鳴かず
何もしないでいる。人目につくような活躍をしないで、ただじっとしている。【例】 「あのお笑い芸人は一度売れたが、その後、鳴かず飛ばずになった」【類句】 三年飛ばず鳴かず
中のよいで喧嘩する (2937)
読み: なかのよいでけんかする
仲の良い同士は、むつまじすぎて、ときどき小さな喧嘩をする。このようなことは友人同士の間についても夫婦の間についてもいえる。【参考】 「思う仲の小いさかい」ともいう。
仲の良い同士は、むつまじすぎて、ときどき小さな喧嘩をする。このようなことは友人同士の間についても夫婦の間についてもいえる。【参考】 「思う仲の小いさかい」ともいう。
登録:
投稿 (Atom)