ことわざ辞典
2012/10/31
城狐社鼠 (2016)
読み: じょうこしゃそ
その身を安全な主君のそばにおいて悪事をする者。君主のそばにいる奸臣(かんしん)のたとえ。城にすむ狐と土地の神を祭った社(やしろ)に巣くう鼠は、城や社をこわさなければそれらを取り除くことが出来ないので、手をつけることが出来ない。【参考】 「狐鼠」ともいう。『説苑(ぜいえん)』善説篇(ぜんぜいへん)には、「稷狐社鼠(しょくこしゃそ)」とある。【類句】 獅子身中の虫
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