2012/10/31

大人は赤子の心を失わず (2426)

読み: たいじんはせきしのこころをうしなわず
一国の主君たる者は、その領地の民をあかごのようにいたわって、民の心を失わない。また、大徳の人はいろいろの事柄に通じていても、あかごのときのすなおで正直な心をいつまでも忘れないで、これを広めて徳を大きくしたものだという意。

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