2012/10/31

大道廃れて仁義あり (2434)

読み: たいどうすたれてじんぎあり
道徳が行なわれている時は人情が醇朴(じゅんぼく)で仁義を唱える必要はないが、道徳が行なわれなくなると世の中に虚偽が多くなって仁義を唱える必要が生じてくる。また、世の中が退廃してくると、義理・人情という美徳が表われてくる。

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