2012/10/31

蛇足 (2473)

読み: だそく
余計なつけたし。無用のもの。昔、楚(そ)の国で数名の者が酒を賭(かけ)にして、蛇(へび)を早く描(か)きあげる競争をした。早くできた一人が得意になり、不必要な足まで描き加えたために、酒をもらいそこなったという故事。

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