ことわざ辞典
2012/10/31
立つ鳥跡を濁さず (2486)
読み: たつとりあとをにごさず
水鳥は水を濁さずに飛び立って行くの意で、不名誉な汚点を残したり、残る人に迷惑がかかったりしないようにしてそこを去る、ということ。【参考】 「飛ぶ鳥後を濁さず」ともいう。【例】 「今月で退職するが、立つ鳥跡を濁さずで、身辺整理をきちんとやるつもりだ」
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