2012/10/31

天上天下唯我独尊 (2736)

読み: てんじょうてんがゆいがどくそん
天上天下宇宙の間にただ自分一人だけが尊いのである。生死の間に独立する人間の尊さ、人格の尊厳を示した言葉。釈迦(しゃか)が誕生した時、一方の手で天を一方の手で地をさし、ぐるっと七歩歩き、四方を見回して唱えた、という話に基づく。【参考】 仏教語では、「てんじょうてんげゆいがどくそん」と読む。

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