2012/10/31

鳴くまで待とうホトトギス (2952)

読み: なくまでまとうほととぎす
「鳴かぬなら」という上の句に添えた、徳川家康の作と伝えられる句。忍耐と度量の大きさで、最後の勝ちを得ることを暗示する言葉。これに対して織田信長は、「殺してしまえホトトギス」、豊臣秀吉は、「鳴かしてみようホトトギス」と言ったと伝えられ、戦国時代の三人の武将の性格を端的に示す言葉として引かれる。

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