2012/10/30

覆水盆に返らず (3627)

読み: ふくすいぼんにかえらず
離婚した夫婦の仲は、再び元通りにならないこと。一度失敗したことは取り返しがつかないたとえ。太公望が、若いころ貧乏なのに読書ばかりしていたので、妻が離縁して去った。後に出世して諸侯となった時、去った妻が再婚を願ったが、太公望は盆に水をこぼし、その水をもとに返すことができたら願いを聞いてやろう、といったという故事。【参考】 It is no use (or good) crying over spilt milk.【類句】 落下枝に上り難し破鏡再び照らさず

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