2012/10/30

不倶戴天 (3631)

読み: ふぐたいてん
どうしても生かしておけない深い恨みを持っていること。いっしょにこの天の下に生きていることはできないという意味。本来は、父が殺された時は、その子は必ず、そのかたきを討つべきであることを言ったものであるが、後には父に限らず、主君のかたきにもいう。【参考】 「倶(とも)に天(てん)を戴(いただ)かず」の音読。

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