ことわざ辞典
2012/10/30
巫山の夢 (3636)
読み: ふざんのゆめ
男女の情交。昔、楚の懐王が高唐に遊んだ時、昼寝の夢に、巫山の神女に会って契りを結び、その神女が去る時に、自分は巫山の峰に住み、朝には雲となり、暮れには雨となると言った、という故事による。
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