2012/10/30

舟に刻みて剣を求む (3671)

読み: ふねにきざみてけんをもとむ
時勢の移り変わりを知らずに、古い考えや習慣を固く守ることの愚かさのたとえ。川を渡る途中で舟から落とした剣を捜すのに、落とした場所の舟べりに傷をつけ、向こう岸に着いて、その印のところから水に入って剣を捜したが、見つからなかったという故事。【類句】 株を守りて兎を待つ

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