ことわざ辞典
2012/11/01
桂馬の高上がり (1416)
読み: けいまのたかあがり
将棋の駒の桂馬は、駒を一つ飛び越して斜め前に進む事ができ、独特な働きもするかわり、真正面にも横や後ろへも動けないので、あまり前に出すぎると頭に歩を打たれてむざむざ死んでしまうことも多い。身分不相応な地位に上がったために、もろくも失敗することがある、という意味。【参考】 「桂馬の高飛び歩の餌食」ともいう。
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