ことわざ辞典
2012/11/01
コロンブスの卵 (1649)
読み: ころんぶすのたまご
アメリカ大陸発見などだれにでもできることだという陰口を聞いたコロンブスが、食卓の上のゆで卵を立ててみるようにと言ったが、だれにもできなかった。そこでコロンブスは卵の尻をつぶして立ててみせ、アメリカ発見もこれと同じで、それなりの創意工夫や努力が必要だと言ったという逸話から、何でも最初に考えたりやったりすることは難しいものだということ。
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