2012/11/01

采薪の憂い (1667)

読み: さいしんのうれい
自分の病気をへりくだっていう語。薪をとって来たその疲労のための病気。一説に病気で薪をとりに行けない意ともいう。【参考】 『礼記(らいき)』曲礼(きょくらい)下には「負薪の憂い」とある。

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