ことわざ辞典
2012/11/01
湿を悪んで下きに居る (1851)
読み: しつをにくんでひくきにおる
悪いと知りながら抜け出すことができず、なお悪いことをしているたとえ。湿気が多い所にいるのをいやがりながら、やはり低い湿気の多い所にいる、という意味。
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