2012/11/01

咳唾珠を成す (857)

読み: がいだたまをなす
詩文の才能が豊かなことのたとえ。「咳唾」は、せきとつばで、他人の言語を敬っていう。ちょっと口から出る言葉も、玉のように美しいという意味。

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