ことわざ辞典
2012/11/01
画工闘牛の尾を誤って牧童に笑われる (919)
読み: がこうとうぎゅうのおをあやまってぼくどうにわらわれる
実物のよく観察した上で描かないと、とんだ失敗をするということで、無学な者でも専門の事には詳しい知識を持っているから、教えを受けるがよい、という意味。牧童が闘牛の絵を見て大笑いした。牛が戦うときには力が角に入っていて、尾は股の間に曲げているものなのに、この牛は尾を上げている、こんなばかげた闘牛はないといった故事による。
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