ことわざ辞典
2012/10/30
欄柯 (4478)
読み: らんか
碁や、好きな遊びごとなどに心を奪われて、時の移るのを忘れること。晋の王質がきこりをしながら山奥にはいると、二人の童子が碁を打っているのを見た。童子のくれた棗の実に似たものを食べると腹が減らず、いつのまにか、わきに置いた斧の柄(柯)が腐ってしまっており、知らぬ間に長い年月が経っていたという故事。
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