2012/10/30

濫觴 (4479)

読み: らんしょう
物事の始まり。起源。「濫」はあふれる。元々は、浮かべると解した。「觴」はさかずき。揚子江のような大きな川でも、その源は、杯にあふれる(旧説では、杯を浮かべる)ほどの小さい流れである、という意味。【例】 「歌舞伎は、慶長の頃の阿国歌舞伎を濫觴とする」

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