ことわざ辞典
2012/11/01
餓鬼に苧殻 (888)
読み: がきにおがら
少しもたよりにならないことのたとえ。腹の減っている餓鬼は力がなく、苧殻はすぐ折れ砕けるものだから、餓鬼が苧殻をふりまわしても役にはたたない。【参考】 「苧殻」は、アサの皮をはいだ茎。盂蘭盆(うらぼん)のかざりに用い、また、迎え火などに焚く。あさがら。
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